山越うどんは混雑必至!行列回避のポイントも紹介【香川県綾川町】

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うどん

こんにちは。
香川県民の「ぴっぴ」です。

「山越(やまごえ)うどん」に行ってきました。

“かまたま”発祥の店で、ダントツの知名度と人気を誇る讃岐うどん界のカリスマ。

“かまたまうどん”を一口食べたら「今まで食べてきたうどんとは全然違う!」と衝撃を受けるほどの美味しさですよ◎

香川県に来たのなら絶対に外せないうどん店です。

それでは紹介していきます。

人気の理由

昭和16年創業。

“かまたま”発祥のお店。

香川県のうどん店で一番有名で、行列必至の大大大人気。

日曜日が休みということもあり、普段の土曜日でも開店直後から行列が。
連休ともなれば2~3時間待ちも当たり前です。

なぜ、これほどまでに人気なのかというと「かまたまが美味しすぎる」「食べる場所がユニーク」だから。

かまたまが美味しすぎる

かまたまとは、茹でたての麺、生卵、ネギに醤油ベースのつけだしをかけ、かき混ぜて食べるうどん。

シンプルながら、とても美味しい組み合わせです。

麺はツヤツヤ光って、細め、もちもち、コシしっかり。

1杯ペロリと食べられます。

“かまたまうどん”発祥のエピソードが面白いのでちょこっと紹介します。

山越えうどんは、昔、うどんの麺だけを販売していました。
香川県では、自宅で作るうどんの麺を製麺所まで買いに行く風習があり、山越えうどんにもそんなお客さんがいました。
ある時、一人の常連客が、生卵と丼ぶりを自分で持ってきてうどんの麺に絡めてお店で食べるように。美味しそうに食べていたのを見たお店の人がマネをして、食べてみたら美味しくてびっくり。
こうしてメニューになったそうです。

食べる場所がユニーク

席は何カ所かに分かれてたくさんあります。

屋内エリアと、その先に「さくら広場」という屋外の庭エリアがあります。

おすすめは「さくら広場」。

紅葉や桜の木がある庭を眺めながら食べることができます。

天気がよければ青空のもと、光が差し込んでとても素敵な雰囲気。

まるでピクニックしている気分になれますよ♪

行列回避のポイント

香川県のうどん店の中でも一番行列のできる「山越うどん」。

事前にしっかり計画を練っていないと、予想以上に待ち時間がかかったり、売り切れてしまうなんてこともあります。

これまでに10回以上行った私が、行列回避のポイントをまとめました。

平日に行く

平日は空いています。
ただ、閉店時間ギリギリは売り切れていることもあるので12時頃には行きましょう。

土曜日は開店時間に行く

開店時間に行けばすんなり入れます。
10時30分になると30分待ちくらい。

連休の土曜日や祝日は開店前から並んでおく

長蛇の行列は確実。
開店30分前に並んでおけばすんなり入れます。
遅くても9時台には行きたいところ。

メニュー

うどんメニュー

かまたま
釜あげうどんに生卵を絡めたうどん。
つけだしをかけて混ぜながら食べます。

かまたまやま
かまたまに山芋をトッピングしたうどん。
つけだしをかけて混ぜながら食べます。

かまあげ
釜あげうどん。
かけだし/つけだしを選べます。
かけだしは、温かいだしをかけて食べます。
つけだしは、小さい器につけだしをいれて、麺をそのだしにつけてから食べます。

つきみやま(あつい/つめたい)
冷たい麺に生卵と山芋をトッピングしたうどん。

やまかけ(あつい/つめたい)
シンプルなうどんに山芋をトッピングしたうどん。

つきみ(あつい/つめたい)
水で締めた麺に生卵をトッピングしたうどん。

かけ(あつい/つめたい)
水で締めた麺にだしをかけるうどん。

つけ(あつい/つめたい)
水で締めた麺に、だし(かまたまで使うつけだし)をつけて食べるうどん。

全メニュー、うどんのサイズを選びます。

<うどんのサイズ>
「小」(1玉)
「大」(2玉)
「3玉」
「4玉」
・1玉が多めです。
・平日のみ、おかわりできます。

サイドメニュー

きつね揚げ
ちくわの天ぷら
あじフライ
肉コロッケ
かにクリームコロッケ
フライドチキン

さつまあげ

オススメメニュー

オススメはやっぱり「かまたま」

“かまたま“発祥のお店なので、絶対に食べて欲しいメニュー。

麺と卵とつけだしの相性が抜群です。

麺にはコシがしっかりあるので、食べ応えもあります。

もし、山芋が好きな方は“かまたま”にすりおろした山芋がトッピングされた“かまたまやま”もオススメ。

もっと美味しく食べるポイント!

・うどんを受け取ったらすぐにかき混ぜること。
早めに麺に卵を絡めないと、麺の余熱で卵が少し固まってしまいます。
卵が固まらない方が、麺と絡んで美味しいですよ◎

入店~食べるまで

列に並びます。

注文するまでずっと外。
夏は帽子や日傘があると涼しいです。

注文をします。
「例)かまたま小」と伝えます。
※3玉以上の“かまたま”又は“かまたまやま”を注文する場合は、卵の追加をした方が美味しいです。「卵2個ください」と伝えると追加できます。(卵1個50円)

うどんを受け取り、好きなサイドメニューをとって、会計。

かけ、つきみやま、やまかけ、つきみのみを注文した場合は、「あついだし/つめたいだし」を自分でかけます。

好きな席を選びます。

セルフで水を入れます。

かまたま、かまたまやま、釜上げうどんを注文した方は、各席にあるボトルに入ったつけだしをかけます。

かけすぎると辛いので、一回しずつかけて味見しながら調整しましょう。

各席に、しょうが、七味、わさび、味の素があるので自由にトッピングします。

薄口、濃い口醤油はうどんやサイドメニュー用(天ぷら、コロッケなど)。

食べ終わったら、全て返却場所へ持って行き、分別します。

お土産

「さくら広場」にお土産の販売所があります。

お土産だけ買うこともできます。

生うどん 500g(約4玉)500円
※賞味期限は常温で1週間。
※数量限定。人気商品で売り切れるので朝一番で行くことをおすすめします。

新・生うどん
同じ内容ですが、量によって4種類あります。
※どれも賞味期限は常温で1ヶ月
・小箱入り 700円
200gパック×2袋(約4玉)
濃縮だし(90ml×1本)
・化粧箱入り 1,600円
200gパック×4袋(約8玉)
濃縮だし(90ml×2本)
・化粧箱入り 2,400円
200gパック×6袋(約12玉)
濃縮だし(90ml×3本)
・化粧箱入り 3,200円
200gパック×8袋(約16玉)
濃縮だし(90ml×4本)

濃縮だし
“かまたま”などで使う、つけだしです。
いわゆる「だし醤油」で卵かけご飯や冷や奴などにも使えます。
・185ml(7~8人分) 300円
・500ml(20人分)  650円
・1,800ml(70~80人分)2,500円

ゆでうどん(1玉)80円
 ※賞味期限は当日。

だし(かけ/つゆ 5人分)300円
 ※賞味期限は当日。

基本情報

香川県綾歌郡綾川町羽床上602-2
☎087-878-0420
公式ホームページ:山越えうどん|コツコツと真面目に営業中

営業時間:9~13時30分

定休日:日・水曜日
※臨時休業あり(公式ホームページで1ヶ月前に表示)

席数:90席

駐車場:200台

3カ所あります。

お店に近い順から、①行列の近く(4台くらい)、②畑の近く、③広い空き地。

①行列の近く
②畑の近く
③広い空き地

おまけ

②の駐車場に無人の野菜売り場がありました。
なんとどれも1袋100円!
新鮮で安かったので、ゴーヤとピーマンを購入。
ぜひチェックしてみてください!

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