谷川米穀店【香川県まんのう町】~麺の美味しさが際立つ山の中の超有名店~

うどん

こんにちは。
香川県民の「ぴっぴ」です。

2020年9月上旬、「谷川米穀店(たにかわべいこくてん)」に行ってきました。

お店の雰囲気が最高で、麺が細めなのにコシがありツヤツヤのもちもちで美味しすぎます!

しかも、とっても安い!!

香川県に来たのなら絶対に外せないうどん店です。

それでは紹介していきます。

※うどん以外の店内の写真は禁止だったので、写真は少なめになっています。

特徴

創業昭和37年。

「谷川米穀店」の“立地”が他のうどん店にはない一つめの魅力です。

標高312.16mの山の中。
周りは山に囲まれ、きれいな流れの川べりにお店はあります。
しかも、お店には暖簾も看板もないので一般的なお店をイメージしていると気がつかないかもしれません。

そして、この雰囲気に負けない“麺の美味しさ”が二つめの魅力です。

麺は常に打ち立て・茹でたてを提供し、新鮮そのもの。
お店に入ると、「トントントン」と麺を切っていました。

さらに、ここのうどんメニューはたったひとつ。

「しょうゆうどん」

選べるのは「ぬくい」か「冷たい」か、「小」か「大」か。
こんなにシンプルなのにとっても美味しいのには驚きます。

麺は平たく細めで、それなのにコシがあり、ツヤツヤ、もちもちとしています。
ダシはありません。

メニュー

うどんメニュー

しょうゆうどん(ぬくい、冷たい)

ダシはなし、麺としょうゆとトッピングのみ。
ぬくい/冷たい どちらかの麺を選んで、自分でしょうゆをかけて、好みでトッピングして食べます。

ぬくい、冷たいとは・・・???
ぬくいは、茹でたての麺で、麺が少しぬるっとしている(=釜揚げ麺)熱々の麺
冷たいは、茹でた後に水で締めた麺


席にしょうゆが置いてあるので好きなだけかけます。
ただし、かけすぎると辛くなるので味見しながら調整してください。
取りあえず、ひと回しからかけるべし。

トッピングは、生卵(50円)、ねぎ、酢、青唐辛子の佃煮風、七味。

生卵はうどんの注文の時に一緒に注文すると、麺の上に生卵を割って渡してくれます。

ねぎはうどんを受け取るカウンターにあるので、その場で入れます。

酢、青唐辛子の佃煮風、七味はテーブルに置いてあります。

<うどんのサイズ>
「小」150円(1玉)、「大」280円(2玉)
・1玉が少なめなので、うどん巡りにも向いているお店です。
・何回もおかわりする人も多いです。

サイドメニュー

なし

おすすめトッピング

ぬくい+ねぎ+しょうゆ

冷たい+ねぎ+しょうゆ

ぬくい+ねぎ+しょうゆ
冷たい+ねぎ+しょうゆ

THE・シンプル。
でもこれが美味しいんです。
麺が細めなので茹でたての麺だとコシがあまりないかと思いきや、しっかりあるんです。
そしてこの細さが、つるつるっと食べられてあっという間に完食。
麺の美味しさを一番感じられるメニューです。
ぜひおかわりをして、ぬくい・冷たいの両方食べて下さい!!

ぬくい+生卵+ねぎ+しょうゆ+青唐辛子の佃煮風+酢

トッピング盛りだくさん。
茹でたての麺に生卵をしっかり混ぜながら食べます。
麺に生卵が絡んでとっても美味しい!!(=釜たま)
まるで卵かけご飯のようにあっという間に食べられます。

青唐辛子の佃煮風は味にアクセントをつけてくれて美味しいです。
ただし入れすぎると激辛なので、小豆くらいをまずはトッピングしてみて下さい。
少量で十分辛くなります。

酢は少しだけ入れると、複雑な味になって旨味が増します。

入店後の流れ

※お店の前に注意書きの看板がありました。
みなさん、ルールを守って美味しいうどんをいただきましょう!

①外の列に並ぶ
・店内は狭いので基本的に外で待ちます。(10人待ちで10分くらい待ちました)
・外で少し待つので、夏は日傘があると涼しいです。

②お店の人が「どうぞ~」と呼んだらお店に入る

③うどんの注文をする
・「例)ぬくい小、ください」と伝えます。
・生卵も注文したい場合は「例)ぬくい小と卵、ください」と伝えます。

④うどんを受け取り、ねぎをトッピング、湯のみを持って行く
・ぬくい/冷たい関係なく、麺は茹でたてを提供しているので麺が茹であがるまで待つことがよくあります(5分くらい)
・ねぎも湯のみも、うどんを受け取ったカウンターにあります。
・水はテーブルにあります。

⑤好きな席に着席
・テーブル2つと、ベンチ3つがあります。
ベンチにはテーブルはないので、器を常に手で持って食べます。
・店内は結構暑いので、夏は涼しい服でいくといいです。

⑥しょうゆをかけて、自由にトッピングしながら食べる
・しょうゆはかけすぎると辛くなって取り返しがつかないので、まずは少なめにかけます。
・青唐辛子の佃煮風も少なめに。

おかわりの方法

・ぬくいでも冷たいでも、おかわりできます。
・列に並んでいる人より、おかわりの人が優先なので食べ終わったら遠慮無くお店の人に注文して下さい。
・食べ終わった器を、カウンターに持って行き、注文をします。
・麺があればすぐにもらえます。
・麺がないときは茹であがるのに時間がかかるので、自分の席で呼ばれるまで待ちます。

⑦器、箸、湯飲みをレジに返却

⑧会計
・自分が食べたメニューを言って会計をします。

お土産

生うどん 400g(4〜5玉分) 500円
・受取日前日の営業時間内(13:30)までに要予約。
・受取日は火~土曜日。
・要冷蔵。

谷屋の油揚げ(200円)
谷屋の岩豆腐(300円)
・この地域の名物で、少し固めの木綿豆腐で普通の豆腐よりぎっしり詰まっています。
・今回、買って帰りました。こんな感じの豆腐です。賞味期限は3日後まででした。
※油揚げも岩豆腐も要冷蔵です。保冷剤と保冷バックが200円で売っています。

基本情報

住所・電話番号

香川県仲多度郡まんのう町川東1490
☎0877-84-2409 
公式ホームページ:谷川のほとり(谷川米穀店TEL0877-84-2409)

営業時間

月~土曜日 10:30~13:30(麺が売り切れ次第終了)
・営業時間は変更する可能性があるので、お店に電話をして聞くか、公式ホームページを見て確認して下さい。
・土曜日の10:20に到着するともう営業していて、10人くらいの行列ができていました。
麺が売り切れることもよくあるので、早めの時間に行くことをおすすめします。

定休日

日曜日

席数

20席
・テーブル2つと、ベンチ3つがあります。
ベンチにはテーブルはないので、器を常に手で持って食べることになります。

駐車場

20台

・道を挟んでお店の向かい側に、横並びで2カ所あります。

<第1駐車場>

<第2駐車場>

「谷川米穀店」のポイント

・営業時間が短く、麺が売り切れることもあるので早めに行くこと。

・外で待つことになり夏はかなり暑いので、日傘を持って行くこと。

・メニューは「しょうゆうどん」のみ。
ダシはなく、麺にしょうゆをかけて食べる。

・会計は後払い。

・生うどんのお土産は、事前予約が必要で冷蔵保存。

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