雲辺寺山頂公園の行き方・遊び方!天空のブランコとフォトフレームを目指して【香川県観音寺市】

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観光地

こんにちは。
香川県民の「ぴっぴ」です。

雲辺寺(うんぺんじ)ロープウェイに乗って天空のブランコ・天空のフォトフレームに遊びに行ってきました!

行き方、駐車場、ロープウェイの料金や割引情報、雲辺寺山頂公園の詳細などを気になる情報を分かりやすくご紹介!

初めて訪れる方、「ロープウェイの料金が高いなぁ~行こうか迷っている…」という方にもオススメの内容となっていますのでぜひチェックしてくださいね♪

天空のブランコやフォトフレームはどこにある?

天空のブランコやフォトフレームは「雲辺寺山頂公園」にあります。

標高約1000mの雲辺寺山山頂にあり、雲辺寺山麓駅(さんろくえき)から徒歩またはロープウェイを使って行くことができます。

まずはここ!雲辺寺山麓駅へ

徒歩・ロープウェイともに雲辺寺山麓駅を目指しましょう。

徒歩の登山道入り口、ロープウェイの乗り場がここになります。

行き方

雲辺寺山麓駅には無料の駐車場があり、車で行くことができます。

雲辺寺山麓駅の手前3㎞ほどの道から一方通行になるので注意してください。

写真左側の道に進みます。

道幅は狭くなく余裕があるので運転が苦手な方でも安全に行くことができますよ◎

駐車場

第1駐車場
第2駐車場

雲辺寺山麓駅のすぐ隣に第1駐車場、その下に第2駐車場があります。

どちらも無料です。

よほどのことがない限り第1駐車場が満車になることはありません。
まずは第1駐車場を目指しましょう!

第2駐車場に見どころあり「ブルートレイン」

少し余談になりますが・・・

第2駐車場の隅っこに、寝台特急「ブルートレイン」の車両2両が2021年4月にやってきました。
右側の車両は希少価値の高い全室2人用個室のデュエット車両なんだとか。

現役引退後、鹿児島県にあった列車を、香川県善通寺市のうどん店店主・岸井正樹さんが宿泊施設として蘇らせようとこちらに移送してきました。

年内の開業を予定しているそうです。(宿泊施設名:四国遍路の駅 オハネフの宿)

とっても楽しみですね♪

ロープウェイについて

山麓駅入り口
山麓駅
行きのゴンドラ内
山頂駅

雲辺寺山麓駅から雲辺寺山頂駅までをつなぐロープウェイ。

高低差657m、走行距離2.5㎞で日本最大規模のロープウェイとなっています。

片道約7分間の空中散歩を楽しめます。

走行中、添乗員の方がロープウェイから見える景色について紹介してくれるので耳を傾けてみて下さいね♪

時刻表

3~11月 7:20~17:00
12~2月 8:00~17:00

毎時20分ごと(00、20、40分)に運行。

料金(往復/片道)

大人    2200円/1200円
中・高生  1650円/900円
小学生   1100円/600円

※小学生未満は乗車券一枚につき一名無料
※ペットは無料で同伴可。大型犬および特殊なペットの場合は窓口にて要相談。

割引情報

JAF割引あり(1割引き)

いざ乗車!ここに座るのがオススメ!

行きは、ゴンドラのお尻側(写真右側)に座るのがオススメ。
ここが山や街並みや海などの景色が一望でき、どんどん高くなっていることも感じ取れます。

頭側(写真左側)だと山しか見えないので景色が変わらず、高さも感じにくいです。

帰りは、ゴンドラの頭側に座るのがオススメ。
こちらも行きと同じで景色が一望でき、下っていることを感じ取れます。

乗る順番はチケット購入後の並び順です。
希望の席に座りたいならできるだけ先頭に並びましょう!

徒歩で行く!登山道について

ロープウェイではなく自分で歩いて行く場合、料金は無料です。

雲辺寺山麓駅のすぐ側にある「登山道入り口」がスタート地点。

雲辺寺登山道を通り、ゴールは「雲辺寺山頂公園」です。

片道4.2㎞、2時間の道のりで標高差があるのでけっこうしんどいと思います。

私が行った時は歩いて来た方達を5グループほど見かけました。

子供から年配の方までいたので頑張れば行けるのかもしれませんが、皆さん登山用の服装や装備だったので気軽に行ける感じではなさそうです。

雲辺寺山頂駅に着いたら・・・

写真は山頂駅を出たところです。

左に曲がると雲辺寺、

まっすぐ進むと毘沙門天展望台、カフェルポ、雲辺寺山頂公園の順番に位置しています。

ここ雲辺寺山は香川県と徳島県の県境。

道中こんな表示もありました。

ここも撮影スポットですね♪

雲辺寺(66番札所)

四国八十八カ所のひとつで、第66番札所の「雲辺寺」。

山頂駅から雲辺寺山頂公園に行く途中にあります。

境内にはいたるところに五百羅漢が建ち並び、その様は圧巻です。

ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

毘沙門天展望台

こちらも雲辺寺山頂公園に行く途中、少し小高い場所に「毘沙門天展望台」があります。

無料で入ることができ、高松方面や愛媛方面や徳島方面など見渡せます。

カフェルポ

雲辺寺山頂公園に隣接する、期間限定オープンの「カフェルポ」。

香川県三豊市にある人気カフェが考案したオリジナルメニューの数々。

美味しいのはもちろん、インスタ映えする見た目も好評です★

店内でも食べられますがテラス席がオススメ。

空を見下ろしながら過ごす時間はとっても贅沢ですよ♪

雲辺寺山頂公園

さぁいよいよ到着!

ここが雲辺寺山頂公園です。

公園といってもそれほど広くなく、写真に映っているのものが全てです。

天空のブランコ

天空のフォトフレーム

ハートのベンチ

楽譜のベンチ

小さなブランコ
※このブランコは60㎏までと注意書きがありました。子供向けのようです。

天空のブランコ、天空のフォトフレームだけでなく、ハートのベンチ、楽譜のベンチ、小さなブランコもありました。

天空のブランコ、フォトフレーム、小さなブランコには撮影台があり、セルフでも撮れます◎

人が多いと写真撮影の行列ができるので事前にどういう風に撮影するのか考えておくとスムーズですよ♪

滞在時間

私の場合、雲辺寺山頂公園、雲辺寺、毘沙門天展望台に行って1時間ほど(ロープウェイ乗車時間含む)。

カフェで過ごしたり、写真撮影をたくさんする方はもう少し時間が必要です。

混雑具合

私が行った普段の土日は11時を過ぎると、登山道を歩いて来た方、ロープウェイに乗って来た方ともにどっと人が増えました。

私が乗ったロープウェイは10時20分の便で、5グループ。
このくらいですと写真撮影に並ぶこともありませんでした。

みなさん天空のブランコやフォトフレームで写真撮影したいので、5グループ以上となると行列必至。

自由にゆっくり撮りたいならばできるだけ早い時間に行くことがオススメです。

オススメの服装

雲辺寺山頂公園は標高約1000mの場所にあるため、地上より気温が低めになっています。

この日の地上の最高気温は24℃予想。

山頂駅に着くと「17℃」の表示が。

かなり寒いかなと思ったのですが….

日陰にいると少し寒いですが、日が照っている場所にいたりブランコなどで写真を撮っている時は地上と同じくらい暑く、半袖でちょうどいいくらいでした。

念のため1枚羽織りを持ておくと安心です。

山頂駅から雲辺寺山頂公園まで結構歩きますし、写真撮影の際にジャンプしたりすると思うのでスニーカーがオススメです。

日焼け対策で帽子、日傘、サングラスもあるといいでしょう◎

行ってみた率直な感想

前から気にはなっていたのですが、ロープウェイの料金が高いなぁと思いなかなか行けませんでした…

しかし実際に行った率直な感想は「楽しかった!行ってよかった!」です。

ロープウェイも標高差がありそれなりに長い時間乗れるのでアトラクション的な感じで楽しかったり、雲辺寺の五百羅漢も迫力があったり、天空のブランコやフォトフレームも写真撮影が楽しく景色も最高だったりと楽しい1日に。

コロナでなかなか旅行に行けませんが、近場で旅行気分が味わえました♪

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